ニュース・インフォメーション

新設した製品共同開発補助の活用事例第1号が新発売!

平成26年6月27日付リリース(PDF版はこちら

区内事業者の製品共同開発を支援する制度を新設

 区内中小企業の経営支援と起業・創業支援の総合窓口として、練馬区立区民・産業プラザ内に開設された練馬ビジネスサポートセンター(センター長 伊藤政寛)は、本年6月1日に、区内2社以上の事業者等が、それぞれの知識や経験、技術、製品などを活かして製品を共同開発する事業を支援する「区内事業者等の連携による製品等開発補助制度」を創設した。

 本制度は、共同開発の企画段階から当初の販促活動までを、専門家の相談指導や補助金の交付、情報発信支援などにより支援するもので、補助金の補助率は2分の1(上限額20万円)、対象事業を企画段階、開発段階、当初販路開拓に区分し、1年度に1回かつ1区分まで補助申請ができる。申請には事前相談が必要となる。

共同開発商品の第1号「昔みそ まんじゅう」6・27新発売!

 和菓子製造販売の(株)雪華堂(東京都練馬区 代表取締役社長 佐藤圭太)は、本制度の活用事例第1号となる共同開発商品「昔みそ まんじゅう」1個100円(税別)を6月27日(金)から新発売する。
 食べごたえあるみそ生地にこしあんが効いた甘じょっぱい味わいが特徴の商品で、発売日とその翌日は、折り込みチラシ持参で特別価格90円(税別)で販売される。

創業100年を超える老舗のコラボレーション

web_misoman.jpg
新発売「昔みそ まんじゅう」

web_suzusironosato.jpg
ねりコレ認定品「昔みそ すずしろの里」

 本商品は、練馬にちなんだ商品開発に取り組む(株)雪華堂が、こだわりの製法と品質で『ねりまの名品21』『ねりコレ(練馬区にちなんだ商品)』の認定を受ける「昔みそ すずしろの里」を原材料にした商品を企画し、醸造元の糀屋三郎右衛門(東京都練馬区 六代目 辻田紀代志)に持ちかけたところ、練馬の名物を開発しようと一致して共同開発が実現した。


 本商品の名称やデザインに、原材料に使用する「糀屋三郎右衛門 昔みそ」の名称・デザインを利用できるのは、共同開発ならでは。
 練馬の名品のブランドイメージによる、本商品の売上向上とともに、「昔みそ」にとっても新規顧客獲得という相乗効果が期待される商品だ。

【問合せ先】 
補助制度について
 練馬ビジネスサポートセンター 電話:03-6757-2020
開発商品について
 株式会社雪華堂 社長 佐藤圭太 電話:03-3972-2522




最新の記事

カテゴリー

これまでのニュース

ページのトップ